叙事詩(になればいいな) KeitaYamada’s diary

各国政府に聞いて欲しいなと思って始めたGoogle Blogger政治ブログやっています。このブログはその更新日記。・・・のつもりだったんだけど、ハテナさんの読者さん用に、1記事あたりGoogle Blogger記事20記事以上を要約して書きます。 Google BloggerブログのURLです。日本語版https://www.lettertowhitehouse.jp/ 英語版 https://www.mailtowhitehouse.jp/

記事001 「日本国憲法が制定された経緯は、サンフランシスコ講和条約の前文に書かれているじゃん。」が動機でした。

この記事タイトルの事を知った時に、正直、「助かった。」と思った。これで、憲法改正を阻止できるかも知れないって希望が出た。

 

多分、アメリカや国際連合加盟国は、日本の憲法改正を許さないでしょう。日本が憲法改正したら、制裁されるでしょう。

その為の国連の敵国条項なのでしょう。

結論から言いますと、サンフランシスコ平和条約の無効、日本の国連加盟の無効、日米安保条約の破棄が、最低限実現するだろうと思います。

 

現行の日本国憲法を制定する事が、サンフランシスコ平和条約の締結と日本の国連加盟の条件でした。

日本国憲法は、国際連合憲章を基準に文章が作成されました。草案の原文は英語で、アメリカが保管しています。

アメリカは、第二次世界大戦直後、終戦処理のプロジェクトに着手しました。このプロジェクトでは、第二次世界大戦の悲劇が繰り返されない事が、目的の一つとして設定された。

その目的の為に、マッカーサーGHQ日本国憲法の制定を指導した。

日本国憲法は、国際連合憲章を基準に解釈しなければならないでしょう。日本国憲法第9条の本質は、国連憲章第1条第1項です。

第9条の規定の対象は、平和を希求する主権国家です。日本は、相手が平和を希求する主権国家だから戦争を放棄したのです。

第9条は、テロとの戦いを禁止しません。自衛隊は、テロとの戦いのための戦力です。集団的自衛権の目的は、テロとの戦いです。

憲法は、その国の国際社会に対する意思の宣言でもあります。

「日本国は、あなた方が平和を希求する主権国家であると信頼するから、あなた方に対しては、戦争を放棄する。」この宣言が、日本国憲法です。

だから、現行の日本国憲法を厳守している日本国を武力攻撃する者達は、テロリストです。

テロリストには、国際法の戦争法規による相手を保護する規定は適用されません。テロとの戦いは、最終的には、負けた側がジェノサイドされるジェノサイド戦争になります。古代のローマとカルタゴの戦争と同じです。

日本人は島国民族です。日本の島々を奪われたら生きては行けません。「どうせ死ぬのなら、戦って死のう。」日本人は、最終的には、この選択をするでしょう。過去の歴史における外国との戦争がそうでした。

この状況において、日本に戦争を仕掛ける国は無いでしょう。

 

現行の日本国憲法を変更する必要性は、一切無いでしょう。憲法を変更する事により新たに生起する障害が、遥かに大きいでしょう。

自衛隊憲法に明記する必要は一切無い。

自衛隊憲法に明記したら、他の国々の人々は、日本が戦争国家になる意思変更をしたと判断するでしょう。他の国々の人々は、適切な判断をします。日本が、「粘り強く理解を求めてゆく。」などと言っても無駄です。審判は、アメリカや他の国連加盟国が下します。

 

憲法改正により、サンフランシスコ講和条約の無効と、日本の国連加盟の無効となる可能性が極めて高いでしょう。

アメリカは、現行の日本国憲法を前提にして、不公平な日米安保条約を選択した。だから、憲法改正をしたら、アメリカは不公平な日米安保条約を破棄するでしょう。

 

憲法改正を主張するのならば、その前に、まずこの事を問題として取り上げるべきでしょう。

だから、日本の皆さんに、少しでも多く読んでいただける可能性が高いと予想される、ハテナさんのブログで、以上の事を紹介させていただきました。

 

 

僕は、僕の主張を公開したと言う証拠を残す為に、GoogleBloggerで政治ブログを立ち上げました。全世界の人々に、一人でも多く知ってもらおうと思って、GoogleBloggerを選択しました。

上記は、Google Bloggerブログで述べてきた事を、結論だけ抜き出しました。20以上の記事からの抽出です。僕の独創では絶対にない。他の誰かが、必ず述べていることばかりでしょう。

 

このハテナさん運営のブログでは、Google Bloggerブログでは、書かないような事を書きます。

7月から今まで失敗もしました。失敗談も書きます。

Google Bloggerブログでは、Google翻訳される事を前提にしていますから、適切な英語になるように確かめながら日本語記事を書いていました。このブログでは、その配慮をする必要はそんなに無い。

 

以下は、Google Bloggerブログでは、書く事を控えていた事です。

 

自民党憲法改正草案は、悪魔憲法だって思っていた。恐ろしかった。親が我が子を日本国に生贄として捧げる。これは、暗黒の魔教の宗教儀式だろう。日本国は、暗黒の魔神なのか?

自民党憲法改正草案の中に、次のような条文があった。

「国は、国家の主権を守る為に、国民と協力して、領土と領空と領海を保全し、資源を確保しなければならない。」これは、国民が政府の命令で尖閣の守備隊になって、中国が攻めてきた時には、死ぬまで戦わなければならないって事だろう?だって、尖閣から撤退する事は、領土を保全する事を放棄した事で、憲法違反だ。国は、国家の主権を守る為に、尖閣守備隊に死ぬまで戦い抜事を厳守させなければならないと言う事だろう?

 

大日本帝国では、現実に行われていたんだろうなって思った。当時の日本国民は貧しかった。国家の保護がないと生きて行けなかった人達が多かったのだろう。自分自身の為に、家族の為に、多くの人々が軍隊に入ったのだろう。兵士達は、戦場で、「天皇陛下万歳。」って叫びながら戦死したら、遺族は政府が保護してくれたのだろう。

戦没者遺族で、この事を恨んでいる人達は、多いようです。戦没者靖国神社に合祀されますが、この戦没者の合祀の拒否を要求する遺族は多い事を知りました。

正直、驚いた。靖国神社に合祀される事は、名誉を与えられる事ですから。戦没者遺族は、真実を知っているのでしょう。

15年程前、墓参りに行った時に、「弟は天皇陛下万歳って叫んで戦死したと言われたけれど嘘っぱちや。弟は、首筋を撃たれて死んだんや。死ぬ時に、声が出なかったはずなんや。」って言っていた人が居られました。

しかし、靖国神社は合祀の拒否を許さないと聞きました。背筋が凍りつくほど恐ろしかった。これって、国民を国家に生贄に捧げる発想じゃん。生贄には、生贄となる事を拒否する事は許されない。これって、人柱の発想だろう。

 

戦没者を慰霊する事は、誰であっても当然の権利です。しかし、どこで慰霊するかを選択する事を決める事も、慰霊する人の権利です。

合祀の拒否を許さない信仰の自由など、有り得ない。

 

あとひとつ述べます。憲法改正のための国民投票法は、憲法違反だと僕は判断します。憲法違反の国民投票法で成立した憲法改正は、無効です。

日本国憲法第96条は、国連憲章第108条を基準に解釈しなければならない。憲法改正の成立要件は、有効投票の過半数の賛成では無い。最低、全有権者過半数の賛成です。

原則は、全会一致の賛成です。国連憲章108条はそうです。どう改正するか次第でしょう。改正内容次第では、日本の全有権者の全員一致の賛成が成立要件になるでしょう。

制定された日本国憲法を評価し、日本が人権尊重の民主主義国家になったと結論し、サンフランシスコ平和条約の締結と、日本の国連加盟を決定した人達の後継者達は、この事を要求するでしょう。

僕は、そう思っています。

 

憲法が改正されたら、悲劇の結末に終わりそうな気がしています。だから皆様に、お聞きいただきたいと思いました。

 

僕が上で述べた事が適切かどうかは、判断は皆様にお任せします。僕と共通の認識をする人達は、居られるだろうと思います。

そのような記事を、目にした事もあります。その人達が、僕が述べたことの全てに賛成されるとは限りません。

 

上記の事は、皆様にお聞き頂いても良いのでは無いかと思ったから、この記事にしました。

 

 

最後に、Google Bloggerブログのリンクをします。日本語のブログと英語のブログです。

お薦めはしません。読みにくいです。上記で、お伝えしたかった事は尽くしました。関心を持たれた人は、閲覧していただいたら幸いです。

その人は、読みにくさを我慢してくれるでしょうから。

別のサイトに誘導される事は、僕は嫌だから、僕もしません。Googleさんやハテナさんも、これを嫌うでしょう。

僕は、独自ドメインGoogleから購入しました。そして、Googleのブログだから、安心していただけるのでは無いかと思います。

 

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